等身大のウラオモテ

〜I found the words to show this feeling〜

[Handmadelure works 2tn. official blog.]
Webサイトはこちら→http://www.2tonelive.com/
ピーコックバスとブラックバス。

2tn.初の「ピーコックバス」はアルミにブルーホログラムの仕様で。

 

約5年振りの「ブラックバス」は、大小2種類のウロコ顔。

 

手放したくないけれど、出立間近。

今回はY-STYLE様の20周年企画としての別注商品になります。

 

「ブラックバスありがとう!!」という、20周年企画を催されていて、

各メーカーさんがこの2色をモチーフに様々なルアーを用意されるようです。

同じお題なのにみんな別物になっていて、面白いです。

 

 

ちなみに約5年前の「ブラックバス」。

Peyoteさんの企画に参加させて頂いたときですね。

| Handmadelure works 2tn. | life | 18:08 |
お盆休みのうちに。

追加色に新商品に続々と。

僕はこの2色を使います。

塗装工程を数えて1回。

値段を見て、もう1回。

量産品でここまで出来るものかと腰抜かしましたよ…。

 

そして某所がお盆休みのうちに。

よし、「20thのやつ」はこれでいこう。

| Handmadelure works 2tn. | life | 18:24 |
夏休みのうちに。

「先生」も5年目になりました。

なんて書こうかと思っていたら、もう皆、半袖です。

 

「こうしなさい」よりも「こうしてみたら?」。

「指導」よりも「提案」ができるようになりたいのです。

 

毎回、皆でこうやってられればいいのですが。

年2回の鬼門。

 

毎回毎回、「あいつ、いい奴やしなぁ…」が修正液を出動させます。

書き直す度、甘くなっていく評価。

結局、「やっぱり違うわ。」提出直前に元に戻すですが。

 

もう義務教育じゃないので。

「やるんか、やらんのか、自分で決めや」な優しくない方針のうえ、

ものづくりの授業で、レポート書いたら帳尻合わせ出来るとかないから。

おかげで毎回、惨憺たる単位取得率を叩き出して、内心ヒヤヒヤしておりますが。

 

自分で手に入れるものは全て価値があって、自慢できるものであって欲しいと思っています。

 

 

そして締めは恒例の見知らぬ中学生たちと。

体験入学だかお仕事体験だかのやつ。

釣り人気!?

初のダブルヘッダーでこなして夏休み。

 

そんな「先生」が休みのうちに。

バスカラー塗るの、久しぶり。

| Handmadelure works 2tn. | life | 13:06 |
里帰り。

ずいぶん、可愛がられているようで。

頑張ってるね!

 

→Album

 

これだけ活躍させて貰えれば、五体満足でいられるはずもなく。

 

後方重心ならではの傷みかた。

入院のため、緊急帰郷させて頂きました。

 

ということで、手術開始!

 

Before.

 

まずは割れの接着から。

というか「一体化」。

 

中身は木材そのままです。

せっかくの木の浮力を殺したくないので、強度のために必要以上に剤を浸透させていません。

 

乾燥させてから、接着面に接着剤が浸透してしまわないよう、先に樹脂を浸透させ、表面をつくってから接着。

なんでもかんでもエポキシではなく、ここは粘度の低い接着材で。

粘度が高いと、接着面に残らずにはみ出てくるし、接着面に塗膜ができると輪郭が変わってしまうので。

 

トリプルフックに交換でご使用されている様子。

他人が使っても、しっかりローリングマークが描かれていると安心します。

 

針先がロックされる深さになっているので、ここは特殊な透明樹脂で穴埋め。

欠損した部分も整形して輪郭を元通りに。

緩み始めている各リグ穴にも、樹脂浸透のうえで同様の処理を。

 

針はがまかつさんのトレブル13ですね。

たまたま同サイズを持っていたので交換。

個人的には同社のこっちが好みですが(値上がり前に買い溜め・笑)、

 

スプリットリングを噛まさない取付けにはセンターバランス設計でないことを優先です。

 

余談ですが、僕は魚にルアーを見上げられる場合、針が黒いのには抵抗があります。

この持論はまたの機会に。

 

ボディ全体に「足付け」してから丸ごとコーティング。

 

キズの上から表面出して艶出すと、

毎回、見たことのない色気と個性が出るのも面白いところ。

 

After.(やっぱり作業途中で写真撮ること、出来ませんでした・笑)

 

退院、数日後。。。

 

手術前と変わらず、出番を頂いているようでなにより。

 

いつも可愛がって頂き、ありがとうございます!

| Handmadelure works 2tn. | life | 18:08 |
これまでとこれから。

久々に授業中の1枚。

これからはこんな賢い機械が普及されていって、

中途半端な「手作業だから〜」の大義名分は淘汰されていく、1つの過渡期のようです。

ただ、「手作業でもできることがすごい」のはずっと変わりません。

 

さて、今週末はフィッシングショー。

講師を勤めるフィッシングカレッジ様のブースをお借り致しまして、両会場にて今年も展示頂いております。

タイトルは「2tn.のこれまでとこれから」。

 

そしてバンタムさん。

今期から1部、目が横に「ひしゃげ」てます。

力強くなった表情もさることながら、

外周が非円形になることで、どこで誰が装着しても瞳(黒目)の角度がずれない、量産の工夫なんですね。

| Handmadelure works 2tn. | life | 22:51 |
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ PROFILE