等身大のウラオモテ

〜I found the words to show this feeling〜

[Handmadelure works 2tn. official blog.]
Webサイトはこちら→http://www.2tonelive.com/
[DEAD-END Natural]
まずは「Products」ページの補足、詳細から。



〜加えてフィンの面積を大型化、より小さな力で引き波を産む設計。〜

本作がジョイント設計である理由として、
特徴であるフィンの「振り幅(=引き波)」を増加することにあります。
これ以外はただの副産物です。


(角度 甞囘扠◆各角度は目安です。)

リップが水を受け逃がすことで通常、ラインアイを支点として(角度 砲破楝里鮨兇蝓淵Εブリングし)ます。
2つ目の支点(ジョイント部)があることで、
(角度 砲膿兇蠕擇辰燭箸海蹐らさらに(角度◆吠を稼ぐことが出来、
その「振り幅」は(角度)の様に拡がります。

「振り幅」は支点から扇状に拡がるので、支点からの距離と振り幅の大きさは比例します。
フィンの面積も支点からより距離のあるところ(後部)に多く配置しました。



また本体形状も下反りから上反りにすることで、
フィンの露出面積の増加に一役買ってます。



〜「DEAD-END 7」に比べアクション自体は控えめ(=ナチュラル)を謳いつつも、
総重量はそのままに増加した体積、その動きに伴う引き波で存在感(=アピール)も持ち併せました。〜


「DEAD-END 7」(以下「7」)との比較。



全長は「7」の80mm。
「Natural」は95mm。

共に5/8oz class(〜20g)。

リップは「7」が肉厚で湾曲、水を大きく掻くロール重視。
対する「Natural」は軽量で薄いフラット形状、水を斬るように振幅回数の多いウォブル重視。



ついでに「Hi-averge」との比較。



「Hi-average」は全長85弌
対する「Natural」は前部が51mm、後部38mmの計89mm。
(共に本体のみ)

「Hi-average」の流用ではなく新たなブランク設計、
また先の「DEAD-END 7」の名は引き継ぎながらも使い分けの出来る全く異なる設計意図の為、
「Re:design」カテゴリーではなく、新作としての位置付けになっております。



蛇足。
ここまで費やしてきた手間とか時間とか歴史とか。



左上の子の生まれは2006年あたり。
御名は「うちわ」でした。
| Handmadelure works 2tn. | life | 02:18 |
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ PROFILE