等身大のウラオモテ

〜I found the words to show this feeling〜

[Handmadelure works 2tn. official blog.]
Webサイトはこちら→http://www.2tonelive.com/
抹茶チョコ
既に詳細は告知(PEYOTE NEWS)されておりますが、
こちらでは「つくり手側の目線から」。



まずは昨年末よりプロデューサーからの極秘指令を基に打ち合わせ。



互いに「好き勝手言うてからに…」と舌打ちするのは何処の世界でも変わりません(笑)。
ただ、ここで喧嘩になる人とは良い仕事もできません。

今回、カラーはもとより、針の仕様も変更したいとの御意向。
元となる「Issen2014」は喫水(自重)と浮き角度がシビアなタイプ。
それによる基本設定の変更も視野に入れて、僕も最低限のチェックと口出し(!?)させて貰いました。





結果。

懸念していたトリプルフックによる抵抗はスプリットリングを介しているためか、
初期動作と縦の動きに関しては、さほど感じず。

ただ、横方向への動きは失速します。
例えるなら、遠心ブレーキに対する「無可変のマグネットブレーキ」なです。

昔、今江プロが仰っていたトリプルフック特有の「パラシュート効果」が顕著です。


(中央の黄文字を参照。)

あと、流芯に放り込むと想像以上にフェザーが「引っ張られ」ますね。
流れに乗せたときの加速度も大きいです。



逆に云えば「止水域でのピンスポットに特化」したとも云えます。
Issen2014」の極端な後方重心による、飛距離や狙い撃ちの容易さは周知の通り。
そこに、より狭い範囲で完成する1アクション…。

上記(PEYOTE NEWS)をご覧頂ければお解りかと存じますが、
元々、打ち合わせ時より、従来のものとの使い分けを前提としたコンセプトがあり、
トリプルフックにも独自の拘りをお持ちの様子。
そこはしっかりと具現化できたと思います。

今回は、そのコンセプトを踏まえたうえでのリリースであること、
ご理解のうえでご使用頂ければ幸いです。

あと、本体のウエイト設定や製作仕様は従来同様でまとめる事が出来た、ということもお伝えしておきます。



ご注文はPEYOTEさんで受付中です(…本日締切!?)。



「PEYOTE MOD.Series#2」と銘打たれております。
「PEYOTEさんがプロデュースする2tn.商品」という位置づけです(たぶん)。
「PEYOTE」ってサボテンの名前だそうです(たしか)。





釣り好きなあの人へ、バレンタインの贈り物にも最適(な装い)です。
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