等身大のウラオモテ

〜I found the words to show this feeling〜

[Handmadelure works 2tn. official blog.]
Webサイトはこちら→http://www.2tonelive.com/
転機の1冊。
毎年2月は、釣りカタログの収集と閲覧期。
夜な夜なカタログを眺めては「これをあの場所で使ったら…(ニヤリ)」な妄想三昧です。



そして今年は、毎晩飽きもせず、何度もこれを見ては武者震い。



中学生の頃、初めて自分のお小遣いを貯めて買ったリールがホリデースピンの3000番。
高校生の頃、初めてのアルバイト代で買ったのがツインパワーの2000番。
そして奇しくも僕もバンタムと同じ1979年生まれ。
そんなたくさんの思い入れのあるメーカーさんと今、こうして関われるようになって感無量です。


(Bass Fishing New Tackle Catalogue 2016/SHIMANO より)

「2tn.」も早、13年目。
他力本願をバックにつけて(笑)、おかげさまでなんとかここまで来れました。
やっと、やりたいことを「やる」だけじゃなく、「出来る」ようになってきた気がします。
「続けること」は「続けさせて貰うこと」にもやっと気づけました。
いつも関わって下さる皆様、ありがとうございます。



それから。
今回のバンタムというか、トリプルインパクト繋がりの勢いに任せましてー。

お会いしたこともないし、一方的に存じ上げているだけだし、
なにより足元にも及ばないしで、恐れ多くてこれまで口にすらできませんでしたが。

中、高ときて、これは大学生の頃、毎月買ってたとある釣り雑誌の特集記事を見て、
初めて僕が「ルアーづくり」を「仕事としてる」と認識したひとが、
当時の「ドリームラッシュ」の西根博司さんでした。(他にもたくさん見聞きしてたはずですが)

と、同時にそれは、「ルアーづくり」を「仕事にできる」ということも意識し始めた反面、
「立ってズボンが穿けるのが幸せ」とか、「削りカスに番号付けて並べたら同じように〜」とか、
「ここまでやらなきゃ仕事として成り立たないのか」と震え上がる記事でもありました。


(Basser No.84/つり人社 より)

当時のその想いと震え(というか怯え)はずっと、今でも変わらず。
あんなものづくりがしたいと思っております。



何もわかっていない頃も幸せでした(笑)。
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